■第5回ジャパンアートスカラシップ
 グランプリ 授賞展覧会

■「若手アーティストの発掘・育成」を目的とした 現代アートのコンテスト
「ジャパン・アート・スカラシップ」 (主催:JAPAN ART SCHOLARSHIP 実行委員会、応援:文化庁)の第5回 グランプリ作品に選ばれた。
97年11月1日より9日まで東京・青山の スパイラルガーデンにて「第5回ジャパン・アート・ スカラシップグランプリ作品展覧会」が開催され 延べ1万人の入場者が訪れた

会場風景:スパイラル1階スパイラルガーデンを上部より見下ろす。
4重の半円が互いに向き合い振動し、
全体が回転する
「巨大迷路」の顔をしたアートワーク。
シンプルなシステムにより表現する複雑な関係性が
現代の「情報の闇」を表象する。